【馬場直道さん】理想の体型になったとき、できることはどんどん広がっていく!

今回は、オンラインでのパーソナルトレーナーとしてご活躍の馬場直道さんにお話を伺いました。

 

高校を卒業後に市役所に就職、公務員としての生活を送っていた馬場さんが、なぜ独立という道を選んだのか。

馬場直道さんの人生を紐解いていきます。

 

・馬場直道さんインスタグラム
https://instagram.com/baba_naaaaa?r=nameta

iwin.body公式HP
https://winflow.jp/iwinbody/

iwin.bodyインスタグラム
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母親にできる限り早く恩返しがしたくて、高校卒業後に公務員へ。

ー今回のゲストは馬場直道さんです。どうぞ宜しくお願いします。

 

馬場直道さん(以下、馬場さん): 馬場直道と申します。よろしくお願いいたします。のんびりゆったりやっていけたらなと思っております。

 

ーでは、まず最初に自己紹介も兼ねて現在の活動をお話しいただいてもよろしいでしょうか。

 

馬場さん: iwin.bodyというオンラインでサポートさせて頂いてるボディメイク・プログラムのパーソナルトレーナーをしております。

数年前から始まっているんですけれども、時流に乗ったカタチでオンラインでサポートさせて頂いております。

 

ー今まさにオンライン化と叫ばれている世の中ですけれども、時代を先取りしていたんですね。

 

馬場さん: そうですね、プログラムの創設者が時代の流れを読んでいて、オンライン化に取り組んでいたということですね。私自身も最初はこの画期的なプログラムの参加者でした。

そこで、マスターと呼ばれるパーソナルトレーナーとの関わりというところで、働き方と言うか生き方と言うか、他の人との人生との関わるということにすごく魅力を感じましたね。

自分の人生だけではなく、他の方の人生も豊かにできる。ただ単に痩せるということだけではなく、理想の体型や理想のライフスタイルになった時にできることっていろいろ広がっていくと思うんですよね。

そういうところに関われることに、凄い魅力的に感じています。

実際に馬場さんに起こった身体の変化を見せていただきました。

ーでは、そんな馬場さんのキャリアの始まりについて伺って頂きたいのですが、当初から現在のパーソナルトレーナーの活動をされていたのでしょうか?

 

馬場さん: いえ、当初は全然違う畑と言いますか、高校卒業してから地元の市役所に公務員の事務職として、ずっと働いておりました。約20年間、今のパーソナルトレーナーとは全く無縁というところで働いておりました。

税金関係にも携わりましたし、雇用関係にも携わりました。雇用状況が悪くなった時期もありましたし、そういうところの経済対策ですとか、まちづくり関係にも携わらせていただきました。

他の市との連携など、本当にいろいろなことに携わらせていただきましたね。

 

ーその話も詳しく伺っていきたいのですが、元々どのような経緯で公務員を受けようと思ったのですか?

 

馬場さん: 皆さんも、高校卒業するタイミングで「大学に行くか」「就職するか」を迷うと思うんです。私もずっと母子家庭で育ってきたという家庭環境もあり、母親に色々と頑張って育てて来てもらったというところもあり、できる限り早く母親に恩返しをしたい、特に経済的な部分で恩返しをしたいと考えていました。

大学に行き、そこでこれを学びたいというほど、やりたいことを見出せていた訳でもありませんでした。それであれば就職して、しっかり働いてお金を稼ごうと考えて、就職の道を選んだということですね。

 

ー高校生の頃から将来をしっかり見据えて、お仕事を選ばれていたのですね。

 

馬場さん: そうですね、将来的なところまで見据えていたかというと、なかなかそうではなかったと思うんです。ただ、働いてお金をもらう社会の仕組みと言いますか、自分もしっかりと社会のために貢献し対価をいただくことへのチャレンジをしていきたいなと考えていましたね。

 

ーその中で選んだお仕事が市役所であり、公務員だったということですね。

 

馬場さん: そうですね。元々、私も安定志向というところがありましたし、情報をひとつずつしっかりと確認して取り組むということもありました。

そんな確実性を重視する要素が、もしかしたら市役所で働くのに合っていたのかもしれないですね。高校卒業時点では、自分で会社を起こすなどの考えは、全くありませんでした。自分の考えと市役所での働きかたは合っていたのかもしれません。

人に恵まれていたという点も充実した社会人を後押ししていたと思います。最初に配属された税金関係の部署では、同年代や若い世代の人たちも多く、そこで人間関係も広がっていったと思います。

仕事以外の部分でも、たくさん遊ばせていただきましたね。当時は、本当に楽しかったですし、仕事以外の部分でもかなり充実してたなというところはありますね。

 

ー仕事以外でも一緒に遊べる仲間って良いですね。仕事の時とは違う顔を見ることができたり、距離感も近くなりますよね。

 

馬場さん: そうですね。その人の好きなこと、趣味や考え方っていうのは、仕事だけではなかなかわからない部分もありますし、仕事以外でも関わりあったことにより見えてきた部分だと思います。

 

ーなるほど!ちなみに、その頃は将来の独立について考えていらっしゃったのですか?

 

馬場さん: 将来独立するというのは全く考えていなかったですね。もう20年も前の話ですが、一つのところに就職したら定年まで働くというのが当たり前だと思っていましたし、市役所にいれば安泰だとも思っていました。

当時から独立は全く考えていませんでした。スキルがあったわけでもないですし、そこまでの情熱があったわけでもなかったですから。実際に、独立について考え出したのは35歳を過ぎて、40歳に近くなってからでしたね。

上司がやっている仕事を、将来本当に自分はやりたいのか、本当に使命感を持ってやれるかを考えた。

ー何かきっかけがあったのでしょうか?

 

馬場さん: 今までは、その場で楽しいことや自分ができることを計画してやっていくという考えかたをしていました。だから、将来まで目を向けたことがなかったんですね。今が楽しければとか、夏休みをどうしようか、とか。そういうちょっと先のことしか考えていなかったんです。

ただ、色々と勉強していくうちに、将来的なことまで考えていかなければいけなかったんだ、そういう時代に入ったんだなということに気づかされることがあって、それからいろいろと自分で調べていきました。

 

ーどのようなことを勉強したり、調べたりされたのでしょうか?

 

馬場さん: やはり、今の時代は人生100年時代と呼ばれている状況なので、定年退職した後の時間の方が実は長いということに気づかされたんですよね。

それとともに、寿命がそこまで伸びるということは、定年退職した後にどう生きるかまで考えなければいけない時代なんだな。今のご時世、市役所だから安泰というわけでもないですし。

公務員であっても年金制度だけでは安心できないので、自分で稼いでいく、自分でお金を生み出していく、お金を積み足していく力が大事なんだということを考えるようになりました。

 

ー公務員だと副業も禁止ですよね?そういったところに目を向けるというのは難しいのでしょうか?

 

馬場さん: 私自身も40歳近くの年齢になるまで、特に情報を取りに行くこともしていませんでした。シャットアウトしていただけかもしれませんが、逆に情報が入ってくることもありませんでしたね。

危機感を持ってる方っていうのも、なかなか周りにはいなかったと思いますね。私のきっかけとしては、色々自分で情報を取りに行ったというところですね。

ただそれ以前に、自分が本当に5年先、10年先に今の仕事をやりたいのか、さらにあと20年もの間ずっと今の仕事を続けていきたいのか、その先になりたい自分があるのかなどを、40歳の手前で考えていたことがターニングポイントだったのかもしれないですね。

 

ー当時、考えていたやりたいこと、なりたい自分はどのようにイメージされていましたか?

 

馬場さん: なりたい自分までは、正直なところ描けていませんでしたね。ただ、今の上司がやっている仕事を本当に自分はやりたいのか、本当に使命感を持ってやれるかを考えていました。

それを考えてみた時に、やはり今まで過ごしてきたヒトとの関わりが大事なんだと感じました。本当にヒトのためになれているのかなとか、自分がどれだけヒトに良い影響を与えられるのかなとか。

今までの働き方を振り返ってみて、公務員という仕事自体がそこまでヒトの人生を変えることができる関わりまではなかなかできないですし、自分が本当に目指せるところまでやっていけるかと言われるとそうでもないなと思いました。

 

目指すっていう部分に関しては、私が趣味でバスケットボールをやっていることも大きいと思います。結果を追求していく姿勢を大事にプレーしていたので、仕事でもやっぱり結果を目指す姿勢や姿を思い描いてたのかもしれないですね。

 

ーちなみに、やりたい自分、なりたい自分がはっきりしだしたのはいつ頃だったのでしょうか?

 

馬場さん: 最大のきっかけは、iwin.bodyのオンライン・ボディメイク・プログラムに自分が参加したことです。私も身体に関して興味があることを友人が知っていたので、友人からこのプログラムを紹介してもらいました。

そのプログラムを通じて参加している皆さんの様子が、劇的に変わっていく姿を見ていたのでお話を聞きに行ったところ、これをやりたいなと思うようになりました。

 

ー当時から身体を整えることに興味をお持ちだったとのことですが、馬場さんご自身も身体について悩みがあったのでしょうか?

 

馬場さん: 私は独学でトレーニングをしていた結果、自分がなりたい理想の身体になっていたかと言うと、そうではなかったんですね。バスケットボールをやっていく中で、もう少し身体を作りたいなというものもありました。

ただ、自分の理想には到達していなかったので、やっぱりプロから学んだり、そういう環境に入るということがめちゃくちゃ大事なんだなということも分かったので、iwin.bodyに入ったという訳です。

 

ー参加者から、逆に教える立場に変わったタイミングでは何か出来事があったのでしょうか?

 

馬場さん: iwin.bodyというのは、単に何キロ痩せましょうとか、何キロの筋肉をつけましょうというプログラムではなかったんですね。

自分のなりたい体型やなりたい人物像を目指してやっていくプログラムなんだとわかったんです。参加者のそれぞれが自分の理想に向かって走って行く訳なのですが、自分だけではなくてそのパーソナルトレーナーの方とも一緒にやりますし、グループワークで一緒のタイミングで参加者みんなで目指していく。

 

それぞれの目標に向かってみんなで目指していくというところに、これなら自分でもいけるなと思いました。パーソナルトレーナーとの関わりですとか、他の参加者との関わり、自分の変化を多くの皆さんに伝えていく側になりたいなと思ったのが、そこでのきっかけであり決断でもありました。

身体が変われば、心も変わっていく。できることの幅も広がっていく。

ーパーソナルトレーナーと聞いて、パーソナルという言葉があるだけに個人対個人、一対一の関係かなと思っていたのですが、お話伺ってると一対一ではなくチームなんだと感じました。

 

馬場さん: そうですね。一対一ではなくって一体多の関係ですね。参加者の方に対して、複数のパーソナルトレーナーがサポートに入るので、多角的に支援を受けることができます。

どういうことかと言うと、食事も運動もサプリメントもサポートさせて頂くのですが、それぞれにプロフェッショナルがいるので、専門性がある支援を多角的に受けることができます。

 

普通ではありえないと思うんですけれども、それによって理想に近づけていくので、一対一ではなく一体多の関係ということになります。

グループワークなので、私たちも1回に30人ぐらいの参加者を複数のトレーナーで見ていくというカタチになります。そういうところは画期的かもしれないですね。

 

結果のコミットの仕方が、何キロ痩せるとかではなく、【その人のライフスタイルを変えていく】という部分にコミットしているので、このような運営も可能なんですね。

こういう人になっていきましょうよ、とかこういう体型になって楽しいことやってみましょうよ、とか。身体が変われば心も変わっていくので、できることの幅って全然違ってくるんですよね。

 

ー他にはどのような特徴があるのでしょうか?

 

馬場さん: 1番の特徴はサプリメントですね。それを活用することによってオンラインでもサポートができます。

 

ーなるほど。サプリメントはどのぐらいの頻度で飲むんですか。

 

馬場さん: 私たちのプログラムは、90日間プログラムになりますのでその90日間ボディメイクのサプリは飲んでいただきます。

 

ーどんな方に来てもらうと最大の価値提供ができるとか、お客さま像みたいなものはありますか。

 

馬場さん: どなたでも対応できますが、今比較的多いのは女性のお客様ですね。年齢層は20代から70代まで幅広い方がいらっしゃいます。

その方に合わせて、私たちパーソナルトレーナーがメニューを提供していきますので、それぞれの方に対して、最大限の効果は発揮できます。

いらっしゃる理由は、若い方ですと、かっこいい身体、綺麗な身体を目指したり、食生活が乱れていて疲れやすいのを改善したいなどですね。

 

30代の方ですと、小さいお子さんがいらっしゃってジム通いができないという方も、オンラインで対応できます。40代以降になってくると、健康という部分ですね。運動機会も少なくなってきていますし、会社でのポジションもストレスが多いポジションになります。

運動をしていただくことによって、健康な体を手に入れる。究極のアンチエイジングがボディメイクです。

 

ー精神的な面も含めて不調を感じたらどなたでもご連絡ください、ということですね。どこに話したらいいかわからないけど、身体に不調があるという方は結構多いですもんね。

 

馬場さん: そうですね。なかなかそういう相談をする場もなかったりしますし、健康の情報って溢れかえってるじゃないですか。その情報が正しいのかの判断も難しいと思います。テレビで流れてるからこれをやろうという方もいますし、そういった方々にしっかりとした正しい情報を提供していきたいです。

本当にこれをやれば変われるということはお伝えできますし、そういう変化を楽しんでいただければなと思っております。

 

ーありがとうございます。今後のことについて最後にお話いただいてもよろしいでしょうか?

 

馬場さん: iwin.bodyのプログラムとしては、これから本当に世界的に進出していくプログラムになります。

アメリカでも特集される予定もございますし、日本だけにとどまらずオンラインという環境を活用して、世界中に価値を提供していこうと考えています。

働き方という部分に関しても、私が個人事業主や経営者といった働きかたができたように、皆さんにも今までの働き方以外の選択肢へと進むsことができるんだよ、ということをどんどん伝えていきたいなと思っております。

 

ー身体のことだけではなく、人生そのものといったカタチですね。

 

馬場さん: そうですね。働き方ということだけではなく、生き方という部分まで皆さんに知ってもらいたいですね。

 

ー本当に素敵なお話が多くて、聴いていてとても楽しい時間でした。どうもありがとうございました。

ヒトの働きかた図鑑ラジオ

インターネットラジオ局RadiCroさんで放送されている「ヒトの働きかた図鑑」。

第4回にご登場いただいた馬場直道さんには、学生のうちから起業というエピソードを語っていただきました。(2020年5月26日に放送)

 

音声でお聴きになりたい方は、以下のアーカイブからお楽しみください。

RadiCroさんへはこちらからどうぞ!
http://radicro.com/program/hatarakikatazukan.html

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